2021年2月1日 第3回「ZOOMによるコロナ相談会」開催

2021年2月1日、第3回コロナ相談会 2月1日(月)、栃木県連は「第3回ZOOMによるコロナ相談会」を開催した。
 様々な業種の方、子育て中の方など17名が参加し、今、コロナ禍での切実な悩み等について意見交換を行った。

 国、そして栃木県のコロナで疲弊・困窮する方々への制度について県連役員から報告された。
 その後、参加者からは、
〇緊急小口資金などを活用しているが、貸付金のためいつか返さないといけない。
〇外出自粛、緊急事態宣言で影響を受けている業種はたくさんあるが、ほとんどの業種で支援を受ける制度が作られていない。
〇「休業支援金」がしっかり告知されていない。
〇支援制度設計にあたり、過度な証拠などをつきつけない制度設計をしてほしい。
〇雇用調整助成金における休業手当を受けていないケースがたくさん生じている。
〇各種支援制度を受けるにあたり、窓口や内容が分かりづらい。
〇子育てしている方の悩みが増えている。
などなど、多くの声が寄せられた。

 この相談会で、政府からの各種要請により、困っている人がたくさんいることが、改めて浮き彫りとなった。
 今後、県連は本日寄せられたご意見・相談事項を関係各位で共有するとともに、国会に届けていくこととする。引き続き、声なき声にも対応しながら、コロナ禍の課題解決に向けて努めていく。

 なお、3回目となる「ZOOMによるコロナ相談会」は、栃木県連所属のパートナーズによって、企画開催されている。今後も継続して開催する。

コロナに関するお問い合わせ・相談は、
栃木県連実施中「地域の声を国会に届けよう運動」まで。
https://tochigi-cdp.com/news/consultation-form/